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2022年2月22日 (火)

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ドイルは『ナショナル・レビュー』誌1890年1月号に
「スティーブンソン氏のフィクションの方法」を発表した。

スティーブンソンが前年までに発表した小説をだいたい年代順
に評価して、さらにスティーブンソン小説の全般的特徴を
論じるエッセーである。

このエッセーについて調べていたら、『ドイル書簡集』が
収録した1888年11月20日付の母親あて手紙に行き当たった。
以下、この手紙について記します(日本語版pp.273-4)

ドイルはこの手紙の中盤で『クルンバーの謎』が「眺海の館」に
匹敵するといわないでほしい。優しい母親の感情で批評的判断を
曇らせてはダメですと書き、続いて「眺海の館」の方がずっと
優れている理由を3点箇条書きしている。

「眺海の館」はスティーブンソンが1880年に発表した冒険・
サスペンスの中編でスコットランドの海岸が舞台である。

『クルンバー』も冒険・サスペンス中編で舞台もスコットランド
の海岸である。1888年8月30日から11月8日まで『ペル・メル・
ガジェット』誌に連載された。

そこで連載終了直後に高評価を書いてきた母親に2小説の冷静な
比較で答えたのだろうが、続いてドイルは『マイカ・クラーク』
がスティーブンソンの『さらわれて』か『黒い矢』より優れて
いるというなら、間違いではないかもしれないと記している。

ドイルが「スティーブンソン氏のフィクションの方法」を書いた
のはこの手紙から約1年後で、「眺海の館」『さらわれて』と
『黒い矢』への評価はこの手紙と変わらない。さらに、この手紙
で言及したジョージ・メレディスにも触れている

以上の意味で、この手紙は約1年後に発表したスティーブンソン
論の原型と言えると思う(続く)

↓'The Pavilion on the Link'挿絵、Wikimdia Commonsから転載。

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2022年2月19日 (土)

3回目のワクチン接種

昨日、近くの市民館で新型コロナワクチンを接種した。

3回目。今月11日に接種券が届き、15日に予約サイトで手続き。
18日に接種だからちょうど1週間とすばやい流れ。

1,2回目はファイザーで今回はモデルナ・ワクチン。大規模と
集団接種ではこちらがメインだった。

思ったより混んでいたが、15:15からの回を予約して15:30には
退館できた。会場の医師、看護師、係の方々も接種を受ける
人々も3回目なので慣れているという印象だった。

接種から21時間。右肩に痛みはあるがさいわいなことに
他の副反応は出ていない。これで3回目の接種済証をゲット。

ロンドンではビッグ・ベンの改修工事が終わりに近づいた
ようです(写真はThe Sun 2022.1.13から転載)

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2022年2月18日 (金)

宝島

R・L・スティーブンソンの小説を主に邦訳で再読している。
今週は『宝島』を読み終えた。

阿部知二訳、岩波文庫、1963.6.16第1刷発行

そこで感想です。『宝島』の初読はおそらく小学生のときで
児童向け版。その後岩波文庫で完読したが、今回の再読で
記憶とは別の印象をもった。

まず、スティーブンソンは宝島の秘密を知った面々がイギリス
を出発して、宝探しへ出かけるまでに小説全体の約1/3を
使っている。児童向けならこの部分は大幅カットだろうが、
この部分で現実世界を描いていると今回の再読で感じた。

また、物語は船長派vs元海賊の反乱派という単純な対決の
構図でもない。両派(と善悪)は微妙に入れかわる。

さらに、物語はストレートに進まない。主要登場人物が
出たり消えたりする中でジム少年とジョン・シルヴァーの
2人に興味が絞られていく。

『宝島』で取りあげたテーマをスティーブンソンは
『難破船』や『引き潮』まで語り続けたとも感じた。

この後、『二つの薔薇』から『カトリアナ』新訳へ進む
予定です。

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2022年2月16日 (水)

デリダがド・マンを問い詰める

JSHC2月月例会で紹介された絵が面白いのでもう一回
取りあげます。

↑the Artchiveサイトから転載。

この絵を描いたのはマーク・タンジー。アメリカの画家で
1949年生まれ。現在も画家として活躍しているようである。

1990年発表の油絵で、サイズは212.7×139.7cm。
タイトルが「デリダがド・マンを問い詰める」である。

ジャック・デリダ(1930-2004)はフランスの思想家で脱構築
批評の中心人物。ポール・ド・マン(1919-1983)はヨーロッパ
生まれでアメリカへ移住。脱構築を文学批評に持ち込み、
アメリカの文学研究を一変させたらしい。

前回のブログに書いたように、この絵はシドニー・バジェット
が描いた《最後の事件》の挿絵をふまえている。けれども、
崖際の2人は対決しているわけではない。

また、この絵の崖はたんなる崖ではない。拡大して横方向から
見るとわかるが、文字が書かれている。その意味で、この崖は
文字テキスト。このあたりに「デリダがド・マンを…」という
タイトルと密接に関連する「脱構築」がうかがえるようである。

ちなみに、マーク・レッドフィールド『イエールの理論──
アメリカ脱構築における奇妙な事件』(2015)という本がこの絵と
パジェットの挿絵との関係を論じているとのこと。昨日のブログ
に載せたのはこの本の表紙です。
*Mark Tansey 'Derrida Queries de Man'/ Marc Redfield
'Theory at Yale:The Strange Case of Deconstruction in
America'

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2022年2月14日 (月)

JSHC2月月例会

8cmの降雪という予報が幸運にも外れた昨日、
ホームズ・クラブの2月月例会がオンラインで行なわれた。

 

ネット接続を有線に変えていたのだが、接続→20分後に
パソコン画面が真っ暗、が繰り返された。

 

表示される名前もいつのまにか変わり、漢字名にするのに
手間取った。迷惑をおかけしたら申し訳ないと思い、途中で
接続を打ち切った。なぜZoomを順調に見られないか、
じっくり調べる必要がありそうです。

 

それはともかく、画面を見られた1時間弱の間に興味深い
発表があった。

 

Andre Gauronというフランス人が発行した本の表紙にホームズ
とモリアーティ教授がライヘンバッハの滝で対決するシーンの
イラストを模した絵が使われている。その絵を描いたのは
アメリカの画家マーク・タンジーで「デリダがド・マンを
問い詰める」がタイトルとのこと(記憶に基づき書いています)

 

ネット検索すると、これは1990年発表の絵で他の本の表紙
にも使われていた。ご覧になればわかるように崖際の二人は
取っ組み合っていない。あるいは、マーク・タンジーは
「最後の事件」における善悪の二項対立をここで脱構築した
のかもしれません(笑)

 

| 「アオ様」専用☆ひじき「嫌いでいさせて 3」かさいちあき「144時間君を想うよ」 | コメント (3)

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